スレート瓦にもアスベストが入っていると聞いたけど?

 
 以前は入っているものもありましたが、弊社が施工する現在の製品には含まれていません。

  ●スレート瓦とは
      スレート瓦というのは、総称してコロニアルと呼ばれるタイプの一般住宅用の平形屋根スレート瓦のことです。現在は、アスベストの入っていない、無石綿のスレート瓦が施工されております。
     
  ●石綿スレート瓦について
      つい数年前までアスベストは、断熱性や防音性、耐久性にすぐれた夢の素材として、セメント等と混ぜて石綿スレート瓦として、一般住宅や公共の施設の屋根などに、たくさん施工されてきました。国土交通省の調査によると、その数は、日本全国で500万戸に達するといわれています。途中、増改築やリフォームなどで他の屋根材に転換したとされる約100万戸を差し引いても、400万戸が、石綿スレートを使った屋根が残されていることになります。
     
  石綿スレート瓦の影響について
      この石綿スレート瓦が、どの程度人体に影響を及ぼすかどうかについては、現在わかっておりませんが、これから、新築・増改築・リフォームを…とお考えのお客様には、ぜひとも最新の無石綿のスレート瓦か陶器瓦に転換されることをお勧めいたします。
     
     
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