屋根のリフォームって、何年ぐらいでしたらいいですか?

 
 環境や瓦の種類によって異なります。数年に一度の点検・診断をおすすめします。

  ●屋根の耐久性について
      粘土瓦(陶器瓦)の場合、きちんとしたメンテナンスさえしていれば、30年から50年位は持ちます。
しかし、
「瓦が破損(ヒビや割れ)している」「瓦が浮いている」「瓦がズレている」等の状態を、長年放置していた場合は、瓦だけではなく、屋根の下地や屋根を支える構造材にまでも被害が及んでいることがあります。
また、遠くからは、きれいに納まっているように見える瓦でも、屋根に登って近くで見てみると想像以上に傷んでいるケースもあります。
     
  ●屋根診断について
      瓦屋根を長持ちさせるには、数年に一度、屋根診断のプロ「瓦屋根診断技士」による屋根診断を受けてみられていかがでしょうか。
弊社では屋根の点検・診断を無料で行っておりますのでお気軽にご連絡下さい。
もちろんお見積りも無料です。
     
     
   <の目次へ>