〜新素材の瓦(ROOGA)、和風瓦、洋風瓦の施工例をご紹介します。〜

 - 福岡市南区K集会所 -
before after
  
  
  
  
<新素材の瓦”ROOGA”について>
 クボタ松下電工外装により新しく開発された”ROOGA”は次のような特徴があります。

  
@地震に強い
   屋根の重さが標準的な和瓦の約半分以下と非常に軽いため、
   地震時の建物の揺れが軽減されます。

  A美しさ長持ち
   紫外線に強く色あせしにくい表層コーティングにより、
   長い年月を経ても、その美しい外観を保ちます。

  B丈夫で割れにくい
   粘り強くて割れにくい、燃えにくい、水を吸いにくい等、
   新素材の特徴を生かし、優れた耐久性を実現します。

  C豊富なデザイン
   建物の用途や形状に合わせ、豊富なデザインの中から
   ピッタリの瓦を選ぶことができます。


 詳しくは瓦メーカーホームページをご覧ください。
 →KMEW クボタ松下電工外装(ROOGAのページ)


  
 - 福岡市中央区H邸 -
   
<施工前>
 築50年以上の粘土瓦の家。瓦が割れたり、ズレ落ちたりして、雨漏りがひどくシートをかぶせていました。
  
   
<地板張替え> 
 瓦と赤土を降ろした後、屋根下地板を新しく張り替えます。
    
   
 <施工中>
 三州産陶器瓦(銀黒色)を葺きます。
   
   
 <完成>

 
- 福岡県春日市のE邸 - 
  <施工前>
築25年の屋根瓦コロニアル。
色あせがひどく、雨漏りもしていた。
  
  <瓦の撤去>
古い瓦を上から順に一枚ずつ
撤去します。
 
 
  はがしてみると、湿気を含んだ所は
このようにバラバラにはずれてしまいます。
 
   
下地コンパネを新しく張り替え瓦を葺きます。 
 
  
 <完成>
 既存のコロニアルよりも高級感を持たせる為、厚さ12ミリのワンダ・ストーンという瓦で葺き替えました。