「春の長雨」と「菜種梅雨」とは? | 福岡市南区の尾籠瓦工業

ご覧いただきありがとうございます、尾籠瓦工業です。

 

月曜日の雨は、なかなか憂鬱なものですが頑張っていきます(^^)

 

さて、関西より西の地域で起こる現象、 「春の長雨」です。

最近はあまり降らない年もあるので忘れそうな言葉ですが、残念なことに今年は当たり年かもしれません。

当社としては、仕事が出来なくなるので泣き雨ですが(^^;

 

ちなみに、「春の長雨」とは別に「菜種梅雨」と言った言葉があります。

梅雨時のような雨が春に起こるため、「春の長雨」というそうです。

菜種梅雨」は春の菜の花が咲く頃に降る為。

他にも同じ意味で、「春霖(しゅんりん)」のほか、「催花雨(さいかう)」などという言い方もあるそうです。

 

日本と言葉は、奥が深く、難しいですが、言葉一つで背景を描かせるので綺麗で繊細ですね!

 

そんな日本の綺麗と繊細さは、瓦にも通じるものがあると思います。

「ただ瓦を並べているだけ」、「飛ばないようにすればいい」、「雨が漏らないようにすればいい」などというものではありません。

飛ばないようにするための技術雨が漏らないようにするための技術が見えないところに職人の腕で施されています。

見えないところにだからと怠ると、最終的に雨漏りにつながります。

 

もちろんお客様や周りにお住まいの方々に見られる外観も、お客様の顔に泥を塗ることのないようにこだわった技術をお客様には提供しています。

そこは職人のセンスが問われる部分なので気が引き締まります。

 

そんな中にも外にも技術と腕を全力投球している尾籠瓦工業です。

屋根瓦にお困りの際は、是非一度声をお掛け下さい。

 

弊社は、見積無料を実施していますが、しつこい営業はいたしません

ただこの地で80年以上続いた実績と自信があります。

そこにゆだねてみませんか?それにお答えする自信があります。

 

瓦が1枚割れただけでも対応します。

まずはお気軽にお電話を!

TEL:092-565-1336