大野城市・某所の太陽光発電設置工事(パナ)② | 福岡市南区の尾籠瓦工業

前回でコロニアルへの穴あけ及び、コーキングまでご紹介しましたので

今回は金具の取付け、金具仕上げ、フレーム設置後までの説明をしていこうと思います。

まずは金具固定です。(↓下写真)

専用ビスは十字になっていますが、ナメると大変なことになるので頭の六角を使い

下地材への固定を行なっていきます。写真では墨が2本ありますが位置を検討してのずらし跡です。

パナソニックなので野地板への固定、下地材は構造用合板(コンパネ)で厚み9ミリ以上が指定となっており

今回は12ミリありましたので、このままでOKですね。

 

ビス締め付けが終わったら、指定箇所へのコーキングを行ないます。(↓下写真)

ビスへのコーキングはしません。それはビス付属の座金(ワッシャー)にブチルが仕込まれているからです。

写真の上側が棟となりますので降り注いでくる雨が下へ落ちる際にコーキングがシャットアウトします。

下側をしていないのは、万が一この金具真下に水が入った場合下へ抜けるようにわざとコーキングしていません。

 

そして取付け終わった金具の全体がこうなります。(↓下写真)

この後はフレームを配置、架台完成後にパネル設置へと流れていきます。