大野城市・某所の太陽光発電設置工事(京セラ)② | 福岡市南区の尾籠瓦工業

さてさて、各取引先の年度末を迎えて弊社も大忙し・・・。

更新がかなり遅くなっていることについてお詫び致します。

 

今回から京セラ設置風景をご紹介させていただきますが、まず屋根の状態が悪く

葺き替えをしなければ施工できない状況でした。

しかも野地板が通常とは異なる施工でしたので普段よりも手間をかけて施工しております。

まず既存の屋根材を剥したところから・・・。(↓下写真)

屋根材を剥したのち、下地で腐食箇所や雨漏りの跡が見つかれば野地板ごと部分補修していきます。

今回屋根面での補修はなしでしたが、棟板金を取り付ける際に風の影響を

受けにくくする為にスクリュー釘を通常の倍打つことにしています。棟板金取付けの板も同様です。

※以前棟板金が台風で外れた経験があるとのお客様情報。

 

今回は葺き替えですので、既存の野地板は悪くなければそのままで   (↑上写真)

上から厚み12㎜の構造用合板(コンパネ)を貼り重ねていきます。

貼り終わるとこうなります。(↓下写真)