大野城市 K様邸 屋根瓦・葺き替え工事① | 福岡市南区の尾籠瓦工業

久しぶりの更新となります (  ^ – ^ ; )

今回は屋根瓦、葺き替えの施工紹介をやっていこうかと思っております!

 

葺き替え途中の写真はちらほらと紹介されている事もありますが

雨漏りの原因や、その現状を紹介しながら工程別に写真付きで進行させていきます。

 

最初に雨漏りを含めて、葺き替えのご相談を頂きました。

勿論現地調査(無料見積り)をさえて頂いてからの判断となるでしょうが

今回は全面葺き替えをご提案致しました。

現調写真は下記(クリックすると拡大されます)

今回の雨漏りの原因となっているのは、屋根の塗装方法が間違っている事が原因です。    ※写真3枚目・4枚目で瓦の繋ぎ目がくっついているのがわかります。

セメント瓦は塗膜が剥げてくると水が浸透したりするので、こまめに手入れ(塗装)をしておかないと瓦は割れていないのに雨漏りの原因となりえる事があります。

K様のご自宅は塗装をしているのですが、なぜ雨漏りをしてしまったのか・・・。              水の逃げ場を塗料で覆ってしまっているので、一旦入り込んだ水は逃げ場を失い        野地板方向へと流れてしまいます。

通常はそこにルーフィングと呼ばれる紙が敷いてあるので、簡単には雨漏りをすることがないのですが今回は本来の使用目的で使われるルーフィングではない物でした・・・。                                  ※養生シートと思われる撥水効果は期待できない、ただのシート(傷がつかないように現場で床や壁に敷いているのが主な使い方)

同じ業者が作業していればこういった事は防げるのですが、それぞれが異業種となるので   悪条件が重なり、結果大きな雨漏りの原因となってしまった様です・・・。

弊社は外壁・屋根の塗装を含めて、専門の職人が仕事をしていますのでご安心下さい ( ^ – ^ )b


次回はいよいよこの瓦を剥いでいく工程をご紹介致します!。