太陽光発電って元が取れるの?|福岡市南区の尾籠瓦工業

太陽光発電を自宅に導入してみようと考えている方が必ず考えることの一つに、太陽光発電システムで得られる節約分や売電分で、導入コストの元が取れるかということがあります。
結論から言いますと、かならずしも元が取れるわけではないけれど、以前に比べて売電単価が上がったこともあって、元が取れるケースが増えてきそうだと言えると思います。
はっきり元が取れると言えないもどかしさがありますが、ソーラーシステムの設置案件ごとで、発電量は大きく違ってきますので、こうした表現を使わざるを得ないのです。
ただし一般的には、太陽光発電に向いているとされる立地条件で、4kwhクラスの発電システムを採用するなら、ほとんどの場合は10年前後で元が取れると考えて良いでしょう。

元が取れる可能性が広がった理由には、固定買取制度によって売電単価がこれまでの倍近くにまで拡大されたことがやはり大きいです。
固定買取制度自体は10年間継続されることになっていますが、売電単価は毎年見直しされれて下がっていきます。
導入コストを少しでも短期間に回収したいと考える方は、出来るだけ早く(つまり売電単価が高いうちに)、太陽光発電システムを設置してしまったほうが良いと思います。

元が取れるかどうかご自身で計算される場合は、

■太陽光発電1kwhの年間発電量が約1000kwhであること
■発電量に占める売電の比率は平均で約60%であること
■設置から10年後に売電メーターの交換があること
■パワーコンディショナーがもしかしたら入れ替えになるかも知れないこと

上記のことから、メンテナンスコストに30~35万円ぐらい見ておく必要があることなどを参考に計算してみると良いと思います。

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