那珂川町・某所の太陽光発電設置工事(パナ)⑤ | 福岡市南区の尾籠瓦工業

本来であればここで架台の設置風景を挟むのですが、諸事情(撮り忘れ・・・)により

省かせていただきます。   どうもすみません・・・。(担当営業)

 

次はいきなりモジュール(別名:パネル)を設置している風景です。

 

こちらの写真は南面の平行四辺形部分になります。

このような置き方が出来るメーカーもありますが、出来ないメーカーもあります。

メーカー内でも製品によって出来ないモジュールがあったりしますので検討段階での選択に注意が必要です。

販売店がお薦めするプランが必ずお客さまにとって一番のプランがどうかは

1社で判断できませんので、必ず複数の見積り検討をして下さい。

 

奥に見えるのが先ほど紹介した平行四辺形の部分ですが、手前が三角形の配置となります。

この場合も、例えば三角形の形をしたモジュールを載せれば更に発電するのでは?と

ツッコミを入れたくなるところですが必ずしもそうではありません。

三角形のモジュールで確かに隙間を埋めて無駄を無くす事ができますが

四角形のモジュールの出力が弱ければ、トータルの出力で負けることのなってしまいます・・・。

三角モジュールの使用例は次の機会にご紹介致します。

 

こちらが東面での設置写真となります。

各面それぞれに6枚、3面となるので計18枚×233wモジュール=4.194kw となります。

東面や西面に設置する場合は北東・北北東・東北東と言った北が絡まないことが最低条件となり

最近の業者は平気で見積りもするし、設置もしていきます。

しかし全体の発電量が落ち、期待以上の実発電・売電が見込めなくなるので注意しましょう。