瓦チップ舗装 ~その1~

ご覧頂きありがとうございます。

尾籠瓦工業です。

 

今回は瓦チップを利用した舗装を紹介します。

正式名は「セラミックサンド」といい、当社が仕入れてる石州瓦のメーカーさんが

規格外の瓦を粉砕し、庭や歩道、駐車スペース用などに再利用したECOな商品です。

またアスファルトなどと違い、瓦なので照り返しが少なくヒートアイランド現象抑制に効果があり、

瓦の自然な色合いが様々な景観に対応、無機質で安全性が高く、扱いやすい。

多孔質で、透水性を持ちながら保水性もある。

など、見た目や環境にも適した商品です。

 

では、施工内容を見ていきましょう。

 

施工前です。

水はけが悪く、雨が降ると地面がぬかるんで困ってたようです。

 

まずは、必要分を掘り返していらない土を撤去します。

掘っていくと石や予定外のコンクリートなどが出来てます。

丁寧に掘り返し、下地を平らにならして、転圧機で固めていきます。

 

下地の上にクラッシャーランと砂を撒いて、高さを整えては転圧機で固めていきます。

また排水溝の方に水が流れるように勾配をつけていきます。

 

続きは後日、報告します。