福岡市南区某所の太陽光発電設置工事(パナ)① | 福岡市南区の尾籠瓦工業

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さて今回はパナソニックで、支持瓦工法を簡単にご紹介致します。

福岡市南区鶴田   T様宅

パナソニックHITシリーズ 233wモジュール使用。×16枚

システム容量・3.728kw、エコキュートも同時施工(パナ薄型460Lフルオート)

以上の内容での施工となりました。では早速1枚目の写真です。

こちらは設置前の写真となります。

二階屋根のみ設置となっているのですが、瓦は約10年前に葺き替えたばかりということで

屋根材に問題はありませんでした。 しかし建物は築30年を経過しているものなので

屋根裏への補強板設置も含めて注意が必要でした。

支持瓦とは一体どういう形してるの?と聞かれることもありますが詳しくはメーカーHPをご覧下さい。

 

支持瓦とは今の瓦サイズと同じ規格で作られた鋳物といわれる瓦です。(金属製、陶器ではありません。)

↑上写真

こちらはまず瓦をはいで下地の確認をしております。

支持瓦もただ差し込むのではなくステンレスビスで野地板に固定する必要があります。

しかし野地板やルーフィングの状態が悪ければ部分補修や、必要であればルーフィングの張替えを

しなければ太陽光発電の設置が困難な場合があります。(そこは最初の見積りで確認済みですが、念のため)

支持瓦工法の場合は1枚だけでなく、左右の瓦も剥ぐ必要がありますので1箇所につき3枚は外します。

瓦の取り外しで困るのは釘での固定で全数釘打ちしてたりすると外すのに本当に苦労します。