福岡市南区・鶴田のガラス瓦施工① | 福岡市南区の尾籠瓦工業

前回の太陽光設置から、少し内容を変えて施工紹介をしていこうと思います。

今回はタイトルにもありますが、ガラス瓦なるものを既築の住宅に

新たに設置するところを写真に収めています。

 

ガラス瓦って何?と思われる方もいるかも知れませんので簡単に説明を・・・、

単純に瓦がガラスで出来ているというのはご理解頂けると思います。

じゃぁなぜガラス瓦にするのか?という疑問ですが、

日中に外の光を屋内へ取り込むようにして

部屋の中・廊下などを明るく見やすいものにしよう(しかも省エネ!)

と言う目的の方がほとんどです。

(↑上写真)ガラス瓦の設置予定、おおよその部分で瓦を取り外していきます。

瓦だけをガラスに変えても変化はありません、下地に開口をあけて

更に屋内天井面にも開口を準備します。

屋内側の仕上げや屋根裏改装で大工工事が必要になります。

事前に取引のある大工さんなどに確認しておきましょう。

 

さて次は開口状態の写真を、と思っていたのですが

工程の都合上先に進まざるを得ない状況でして、開口状態の写真は割愛致します。

すでに開口しており枠を入れている写真がこれです(↓下写真)。

雨漏り防止策として、まず枠の四方に防水テープを貼ります。

次にゴムアスルーフィングを重ねていくのですが、ただ重ねるのではなく

軒先側から貼って、その上に重ねていくことで更に水を切ることが出来ますね。

そして枠をはめ込んだらその四方にコーキングを施します。

写真では既にコーキングまで終わっている状態ですね。(見えにくいかもしれませんが・・・。)