福岡市南区某所の太陽光発電設置工事(パ)② | 福岡市南区の尾籠瓦工業

それでは次の工程にいきましょう!

↓下写真は野地板に補強板を設置した状態ですが、理想は垂木にビスを4本固定します。(在来工法での住宅では)

↑上写真で固定した補強板に支持瓦を固定しています。

この時に瓦のレベル調整をしないとフレームが歪む原因になったり、施工に支障がでます。

レベル調整は↓下写真の様に行ないます。

こうして高さを揃えた金具に縦フレームを設置して更にレベルや出幅の調整を行ないます。

特にこの工法ではフレームの材質がアルミとなるので、支持瓦の金具本体レベルが違いすぎると

フレーム本体が反った状態となってしまいます。 反ったものに真っ直ぐのパネルを載せてもうまく設置出来ません。

無駄な手間がかかってしまうので最初から手間をかけて施工を進めていきます。

 

↓下写真がフレームの設置を終えた状態です。