福岡市早良区・某所の太陽光発電設置工事① | 福岡市南区の尾籠瓦工業

さて、今回は弊社らしからぬ太陽光発電の施工をご紹介致します。

通常は個人住宅を専門に販売・施工をしている訳ですが今回は施工側のみ。

しかも相手は大型店舗ときてます。お話しを頂いたときはさすがに驚きましたが・・・。

まず設置前の全景をご紹介します!!

見た目でどこかわかった方もいらっしゃるかもしれませんが、気に留めずいきましょう・・・。

システム概要は次のとおりとなります。

LG製260wモジュール × 58枚 15.08kw

パワコン及び、集電箱の設置をやっていきますが、大型案件であるということ。

元請企業様との絡みで詳細は控えますが・・・。

 

施工前の屋根上はこんな感じです。(↓下写真)

ちなみに黒いラインは看板の影です。

時間帯に気をつけてパネルに影がかからないようにしていきます。

もちろんレイアウト的なものはこの影を考慮した上で組んでいくのですが

実際の寸法とうまくすり合わせるために1時間ごとに(夕方)チェックしていき最終プランが決まりました。

当初予定していた位置からズラさないと、10枚程度のパネルが

影にかかることが判明したので現場で調整していきました。

 

そして施工となるのですが今回は折半屋根(金属)となり、温度が非常に高いことが予想されますので

通常パネル下に保護管はいれないのですが、今回は特別仕様で全面に保護管を使用。(↓下写真)

金具は本締めしているわけではないので位置がバラバラになってますが

細かい位置は既に墨を打って位置だししているので、後はずらして固定するだけの状態。

これは保護管の一部ですが実際は6本使用しており、かつメートル数は約120m分となっております

太陽光ケーブルも中を通して仕込まなければいけないので、本当に疲れる作業です・・・。