福岡市早良区・某所の太陽光発電設置工事② | 福岡市南区の尾籠瓦工業

店舗用の施工続編ですが、ここからはパネルの完成紹介をしていきます。

 

まずパネルの全景写真を(↓下写真)

既にパネル配置も終わり、金具固定も終了している状態です。 水勾配が1寸5分程度しかなく

しかもパネルはほぼ傾斜なく配置されているので、吹き上げる風に注意しながら固定の再確認をします。

手前のパネルが看板の影に入ってしまうといっていたパネル郡で、当初はもっと奥のパネル郡に近い場所で

設置される予定でした。 そして何よりもこちらの案件、工事日数としてほぼ1日で完成しております。

 

次は手前のパネル郡と奥のパネル郡をつなぐケーブルの保護管写真です。(↓下写真)

このように直接日が射す部分を含めて、全体的に保護管を使用しております。

パネル外に配線が出ないようにし、かつパネル下もケーブルが屋根材に付かないように仕上げ

この保護管を使うか、使わないかでケーブルの寿命も大幅に違ってきます。

但しこの保護管にも多種多様、いろいろな種類がありますのでただ使っているからで安心はできません。

数年もすれば少しの衝撃で割れたり、亀裂がはいる安物を使用している業者がほとんどです。

素人目に見て簡単にわかるものではないですが、必ず施工説明の時に確認しましょう。