那珂川町某所・太陽光発電設置工事(全量)① | 福岡市南区の尾籠瓦工業

皆さんGWはいかが過ごされたのでしょうか・・・?

弊社の社員は1泊ですが、家族サービスで旅行に行ったとのことで・・・。

羨ましい限りです

 

さて今回もやってきました♪

太陽光の施工紹介、ご紹介案件としては初めての個人で全量買取対象となっており、

こんなに枚数が載るご自宅もなかなかないなぁ・・・と正直な感想であります。

今回のシステム紹介。

パナソニックHITシリーズ 233w×51枚 システム容量11.88kw

瓦に対して、アンカー工法を選択(支持瓦は規格外、支持金物は強度的な不安から除外)。

設置面が分かれているので、A区画・B区画のそれぞれを仕上げながらの施工となり、

まず最初にA区画の工事風景をご紹介致します。

↑写真、手前はB区画、奥側がA区画となります。

 

↓下写真からいきなり金具設置写真になってますが、こちらもいつもの割愛劇として

スルーしていただけると助かります・・・。

これはアンカー工法(150)の最初の段階で、アンカー本体を取り付ける前の補強板と呼ばれる

パーツの施工になります。

この段階でビスを8本止めるんですが、その内4本は垂木に効かせてビス止めします。

 

そして次にアンカー本体を補強板に施工します。

アンカーはビス8本で固定していきますが、この時にアンカーの位置がおかしくならないよう注意。

今回は今までの施工と違い、縦フレームではなく横方向に置くフレームとなるからです。

※今までの通常施工(縦)を単純に90度傾けた状態での施工ですが、これが何かと難しい・・・。

と話しがそれてしまいましたが、↓下写真はアンカー本体取付け写真。

注意:この段階では補強板にビスが4本となっていますが、

アンカー本体取付後に規定寸法(60㎜)離したところに左右それぞれに2本ずつビス止めします。

決してビスの漏れ、忘れではありませんので・・・・。