那珂川町・某所の太陽光発電設置工事(パナ)② | 福岡市南区の尾籠瓦工業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更新が遅くなりました.

では早速前回の施工の続きからご紹介致します。

①まずはじめに上の画像のように既存の瓦を取り外し、その下にある「ゴムアスルーフィング」の劣化状況を再確認します。

この確認は見積り前の段階で既に確認済みですが、再度チェックをしていきます。

 

 

②こちらは太陽光モジュール(別名・パネル)を取り付けるのに必要な「アンカー150」を

設置する場所を予め調べておき、その部分の瓦を取り外した状態です。

もちろん雨漏り事故を防ぐ為、ゴムアスルーフィングに傷つけないように慎重に。

 

 

③これが「アンカー150」と言う基礎的な土台となります。

プレート部分の裏側にはブチルと呼ばれる特殊な粘着材が貼られており

ビスを打つ時にこのブチルがねじに絡みついて隙間を埋めていきます。

ビスの座金部分にもブチル製の輪がついており二重で雨漏りを防ぎます。

ブチルとは大型建造物のダムなどで、コンクリートとの境目に使われている

黒い粘着材です。皆さん一度は目にしたことがあるかと思いますよ。