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尾籠瓦ニュース

屋根瓦 J形(和形)とF形(平板)とS形

ご覧いただきありがとうございます。

尾籠瓦工業です。

 

今回は粘土瓦(陶器瓦)についてご紹介します。

瓦の形として3種類あります。

・J形といわれる日本にはなじみ深い和形といわれる形です。

・F形(平板)はフラットな瓦でモダンな雰囲気になります。

・S型は、北欧的な雰囲気の瓦で、洋瓦という人もいます。

画像は波山が2つですが1つタイプもあります。

どの種類も日本の気候には適した瓦といえます。

どれを選ばれるかは、家の外装やお客様の好みになると思います。

 

棟の施工・仕上がりに関して、J形(和形)の棟施工では熨斗で棟をとる施工が多いと思います。

日本になじみ深い屋根の雰囲気になります。

F形やS形では一般的に、7寸丸という瓦で棟を施工することが多いです。

もちろんJ形(和形)でも7寸丸の施工は可能です。

また、F形やS形でも熨斗を使った棟施工は可能ですが、完成した際の好みになります。

下の画像は、J形(和形)に7寸丸で施工した写真です。


ご自宅の棟の修理の際の参考にしていただければと思います。